入力 EDP ピーク(Input EDPp)
入力 EDPp は、グラフィックスサブシステムの最大瞬時入力電流として定義され、50 ミリ秒(ms)の移動平均で 400 マイクロ秒(µs)間測定されます。
MXM 設計の場合、入力電流は MXM コネクタの PWR_SRC ピンで測定されます。
入力 EDPp 電流の最大持続時間は 50 ms です。この持続時間を超える最悪条件下では、ソフトウェアによるパワーキャッピング機構が作動し、VF(電圧–周波数)動作点を下げることで消費電力を削減し、平均電流レベルが EDPc 範囲に戻るまで制御されます。